FC(フランチャイズ)加盟募集 新規加盟店インタビュー | 車買取・車査定など・中古車買取サービスの『アップル』

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〜フランチャイズ加盟へのお誘い〜

新規加盟オーナー Special Interview

開店初月から黒字経営。
お客様の方から自然に声をかけてくれるお店の秘密とは・・!

アップルに加盟される前のご職業は?

新車ディーラーの営業部長をやっていました。つまりサラリーマンだったのです。

それは大きな決断をされましたね。何故アップルを選ばれたのですか。

やっぱり看板の力ですね。新車ディーラー時代にも中古車を扱うことがあり、アップルのことは良く知っていました。オークション会場でアップルコーナーがあり、1000台近い新鮮な車を出品していて勢いのある会社だと思っていました。アップルならお客様の安心感が全く違うと思います。

他の中古車ディーラーと比較はされたのでしょうか。

もちろん、他の大手中古車ディーラーもひと通り検討しましたが、アップルは加盟料が良心的でした。いくら力があっても高額な加盟料がかかるのでは軌道に乗るまでが大変です。会社の知名度があり、力があるのに、加盟の負担は軽い。これなら十分やっていけると判断しました。また、私の友人がアップルに加盟していて、かなりの経済的なゆとりを感じさせるのです。不景気でもそんなに利益が出るものなのかと思っていました。

確かに加盟料のご負担はシリアスな話ですよね。そのほか、本部のサポートについてはどう感じられましたか。

まず本部スタッフの方が例外なく親身になって面倒をみてくれると感じました。こちらの立場に立ってアドバイスをくれる姿勢が伝わってきて、とても安心できました。また、研修を格安で受けられることと、オークションへの出品料や成約料の優遇も魅力です。加入後のスタッフ教育にも不安を感じていたのですが、研修のクオリティが高く、これなら大丈夫だろうと思いました。

加盟を決断されて、ご家族の反応はいかがでしたか。

以前の会社ではNo.2のポジションで、それに見合う報酬もいただいていたので、自分自身もなかなか決断できなかったですし、家族の不安の解消にも正直時間がかかりました 。最終的には、いまの延長線上で安住して自分を押し込めるよりも、将来の可能性のためにいま決断したいということで何とか納得してもらいましたけれど(笑)。

それはどのオーナー様も同じ経験をされますね。加盟前のイメージと加盟後のギャップはありましたか。

ほぼイメージ通りです。

短期間で2店目を出店されることも想定内だったのですか?

当初は、ショッピングモール内の店舗だけを考えていたのです。たまたま持っていた国道沿いの土地は整備スペースにするつもりでした。ですが立地が良いのでお店をつくった方が良いとアドバイスをいただき、先にオープンすることになりました。この2店は上手く連携して相乗効果をあげているので2店オープンして正解でしたね。

しかし、ショッピングモール内での出店とは珍しいですね。なぜ出店を決められたのですか。

良くショッピングモール内で、新車ディーラーが車を展示していることがあるでしょう。
あれは販売目的よりも新車の宣伝のために行っています。私も新車ディーラー時代に、何度も車を展示した経験があるのですが、せっかくだからと本気で営業をしてみたら結構売れるのです。だからショッピングモール内で車を売ることに自信があったのです。

ショッピングモールに車を買いに来ている人はいない気がするので、あまり売れないだろうと思っていましたが。

それは営業を知らない人の発言です。営業ではきっかけづくりが大切なのです。それもできるだけ自然な方がいい。郊外のショッピングモールに来る人のほとんどは、車で来ます。だからほとんどがアップルのお客様ですね。つまりお客様が店の前をひっきりなしに歩いている状況なのです。おまけに車で来ているからすぐに査定もできる。このメリットは大きいです。一方、独立店舗の場合はお店の前の通りから、店舗の敷地内に入って、なおかつ自動扉を開けて店内に入らないといけない。これはお客様にとって勇気や意志がいる行動です。しかし、ショッピングモールなら、通路と店内の境界があいまいで、気づいたら入店していた、ということもあり得ます。

なるほど。集客もあるし、お客様もお店に入りやすい。このメリットは大きいですね。しかし、商品が車ですからウィンドウショッピングとはわけが違いますよね。

そこからが一工夫です。まずはウィンドウショッピング感覚で入ってもらえば良いのです。ノウハウをちょっと明かすと、お車の相談何でも承りますよ、という看板がそのひとつです。それからお店の真ん中に置いてあるピカピカの車。この2つをきっかけにお客様の方からアクションを起こしてくれるのです。

後はお客様のニーズを探って商談すれば良いということですか。

きっかけがないから営業は苦労するんです。それは何だっていいんですよ。例えば自分が車を運転している時に、車をぶつけてパンクして右往左往しているおばあちゃんをみかけたとします。私は元々放っておけない質なので、迷わず声をかけてタイヤ交換してあげます。そして帰り際に、こういう仕事をしているので、何かあったら連絡くださいと名刺を渡す。こんなきっかけからつながったお客様がたくさんいます。このお店のしくみも実はそれと同じなのです。

競合他社に真似されるかもしれませんね。これ、記事にして良いのでしょうか?

アップルでは初ですが、競合他社はすでにモールに出店している所もありますよ。でもそれほど上手くいっているとは思えないですが。一貫した戦略としくみづくりがないと厳しいかもしれません。先ほどお客様をひきつけるところまでは説明しましたが、ひきつけたお客様をいかにクロージングしていくかは明かしていないです。その秘密はこのお店にあるのですが、知りたい方はぜひご来店を(笑)。

11/1にオープンしてまだ1月ほどですが、ズバリ、収支はどうですか。

路面店の方は3ヶ月目から黒字になりましたが、ショッピングモール内の店舗の方は初月から黒字です。展示している車が売れて、同時に下取りもあります。さらに単独での買取もあります。紹介もそろそろいただけそうですよ。

アップルに加盟して良かったですね。加盟を検討されている方も多いと思いますが、どんな方がアップルに向いていると思いますか。

お客様を大切にできる人ですね。不都合な事を隠して車を売ってしまうような人はダメでしょう。「お客様の想い出が詰まった車だから大切に扱おう」そういう気持ちを持った人なら大丈夫です。きっと上手くいきますよ!

 


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