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今月の一台:スズキ ジムニー

スズキ ジムニー

皆さんこんにちは!連日、異常気象とも言える猛暑日が続いていますが、体調崩されたりしていませんか。異常気象と言えば、今年の梅雨は本当にあっという間でしたね。特に、関東甲信で6月の梅雨明けは1951年の統計開始以降初めてだそうです。また、梅雨の期間も23日間で、1978年に並ぶ1位タイの短さとなりました。まだまだ猛暑は終わりそうにありませんが、くれぐれも体調管理には気を付けてくださいね。

さて、今月の1台はスズキのジムニーです。7月5日にジムニーとジムニー・シエラが20年ぶりにフルモデルチェンジをしました。1970年以降から現在まで、世界累計販売台数が285万台を記録するほど愛されている車種で、愛好家のあいだでは通称ジムニストと呼ばれているようです。

今回は、フルモデルチェンジをしたジムニーについていくつか紹介させて頂きます。

ジムニーは、現代の普通車とは違う色が目立ちます。現代で使用されているカラーは、赤系・青系・オレンジ系と様々な鮮やかなイメージ。ですが、1970年代のボディカラーは、深い赤系・緑系・ブラウン系・黄色系・パール系と多色ではありませんが、特徴のある色合いが多いです。

ジムニーの色合いについて、使用される環境を知るために日本や欧州の森林組合などにインタビューを行ったようです。その結果、2つのキーワードが出てきました。

1つめのキーワードが、目立つ性能です。目立つ性能は、暗い森や悪天候の中でも目立つように視認性の高いカラーにしたようです。今回のフルモデルチェンジで、ブリスクブルーメタリックが追加されています。

2つめのキーワードが、隠れる性能です。隠れる性能は、深い森の中や自然に合った、ロービジリティカラーやジャングルグリーンなど一体化するソリッドカラーが使用されています。

また、シエラの外装部品に関しては石はねなどのボディが傷つく事を想定し、オーバーデンダートサイドアンダーガーニッシュを採用。ジムニーとジムニー・シエラの違いは、ボディパネルは共通ですが、前後バンパーやタイヤサイズなどで差別化を図っているようです。

外装だけでなく、内装にもこだわっています。車両姿勢を把握しやすくする為に、水平基調をテーマにしたデザイン。車両の傾きや変化など感覚的につかみやすいようしています。

機能的な部分では、カーナビやオーディオは最上段にレイアウトし、助手席の乗降バーは掴みやすいように真ん中に配置されいます。立体感で力強さを表現しているようです。

また、インテリア色はブラックがベース。 運転に集中できる環境にする為、無駄な色や装飾を抑えられています。 それだけではなく、ジムニーの特徴。 耐傷付き性、汚れ除去性を考慮し、泥や水滴が付着してもタオルで拭き取りやすいシボも採用されています。 毎週のように、ガソリンスタンドに行って車内を掃除しなくてもタオルだけで、 簡単に車内を綺麗に出来ますね。

エンジン面は、0.6リッター直列3気筒ターボエンジンを搭載。シエラに搭載する新開発K15B型エンジンは、軽量・コンパクトかつ燃費に優れ、排気量アップによる出力向上により、走りに力強さとゆとりをもたらしています。燃費に関してはWLTCモードのみで申請を行い、市街地モードで5速MTが16.2km/L、4速ATが13.2km/Lという数値を達成しているようです。シエラは市街地モードで5速MTが15.0km/L、4速ATが13.6km/Lという数値を実現しています。

最近は、安全性も考慮されているようです。ジムニーは安全装備にも抜かりはありません。採用されている新機能の標識認識機能は車両進入禁止に加え、最高速度やはみ出し通行禁止の認識機能を搭載。これは、走行中にフロントガラスにある単眼カメラが標識を認識し、メーター内に表示して、ドライバーに通知する機能になります。

他にも、デュアルセンサーブレーキサポート、車線逸脱警報機能、誤発進制御機能、ハイビームアシスト、先行車発進お知らせ機能、ふらつき警報機能などをジムニーやジムニーシエラに標準装備している。安全装備がこのように、多く装備されていれば安心して運転ができますね。

ジムニーは、SUVの良い所を兼ね備えた車です。この機会にぜひ20年ぶりにフルモデルチェンジをしたジムニーの購入を検討してみるのはいかがでしょうか?

順位 メーカー 車 名 前月比
1 ダイハツ タント
2 日産 セレナ
3 ダイハツ ムーヴ
4 ホンダ フィット
5 トヨタ プリウス
6 スズキ ワゴンR
7 日産 エクストレイル
8 トヨタ ハリアー
8 トヨタ アクア
10 トヨタ ヴォクシー

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