先輩たちの声

直営事業部 部長 倉本康宏

CSとESの向上ー
「対話」から会社の未来を見据える

お陰様で当社はオリコン顧客満足度調査において、車買取会社として5年連続ナンバー1を獲得することができました。営業を統括する立場として本当にうれしく思いますし、これからもナンバー1であり続ける為に全社員がお客様満足度の向上に向け一層邁進する所存です。一方、経営計画の中で当社社長は従業員満足度の更なる向上を目指す方針も掲げられております。公私とも充実した生活を送り、イキイキとやりがいを持って働く社員の溢れた企業となるよう店長を通じで全ての職場においても従業員満足度が向上するよう日々各店舗を巡回しながら、店長との対話を重ねています。

私はひとが育つ為には素直さ、明るさ、勉強熱心さの3つが必要だと思っています。頼まれごとは試されごとだと思って、笑顔で、そして素直に、相手が予想する以上の事をお返しするためには何ができるかを考える。そんな習慣が身に付くよう、人間力を高める指導をこれからも行ってまいります。

直営事業部 四日市ときわ 松井智紀

部下が「レジェンド」と呼ぶワケ。

これまでに5,000台ほどお車を買い取らせていただきましたが、私のお客様はありがたいことにご紹介かリピートがほとんどです。競合他社が増加する中にあっても、売る・買うだけでない付加価値のあるコミュニケーションを心がけ、常にご縁を大切にしています。このご縁という言葉はお客様だけでなく職場にもあてはまっており、私は店舗を管理する立場であり、部下を育成することが大切な仕事ですので、縁あって部下となった社員が立派に成長し、どこに行っても活躍できる人材となるように努めています。2018年は私自身も初の最優秀社員賞を受賞致しましたが、それよりも部下の最優秀新人賞を受賞したことが嬉しかったです。

いつでも、どんな時でも丁寧に部下からの話を聞くこと。これが職場の風通しの良さにつながり、先手仕事が出来る人材が職場に増え、チーム(店舗)として結果を出すことでができています。助け合うことで調和が生まれ、掛け算で成果があがる。私はそう信じています。

直営事業部 四日市南店 伊藤達真

チームのサポートで、入社1年目にして最優秀新人賞を受賞。

私は専門学校を卒業後2018年4月に入社、現在は四日市ときわ店に所属し、お客様の大切なお車の査定や買取、販売も行っています。職場の先輩方が手厚くサポートしてくださいましたので、車の知識も営業経験もまったくない私ではありましたが、お陰様で2018年度最優秀新人賞をいただくことができました。先輩や上司から常にアドバイスをいただきながら、1つ1つ自分のペースで仕事覚え、今ではお客様から「ありがとう」だけではなく「またお任せしますね」という言葉もいただけるようになりました。また、職場から有給休暇の取得やオンオフの切り替えを積極的に勧められますので、女性が働きやすい会社だと思います。

個人よりもチームの成果を大切にする職場の中で大切に育てていただいた御恩を、自分が先輩になった時に後輩へしっかりと、丁寧にアドバイスできるような人材になることでお返ししたいと思っています。

直営事業部 四日市南店 伊藤達真

入社を決めたのは
「アップルで働く人」に魅力を感じて

学生時代はアメフト一筋で車に一切興味がなかった私ですが、就職企業展で人事の方とお話した際、「アップルで働くひとにはこんなに魅力があるのか」と感心し、私も魅力ある人間になりたいと入社を決めました。車の知識のない私でしたが、先輩や職場のサポートをいただき、査定や商談はもちろん、現在は店長不在時にお店を任せていただけるまで成長できました。店長だけでなく、他店の方にも気軽に相談できる風通しのよさと仲の良さは、アップルの大きな魅力だと感じています。なかなか成果が上手くだせなかった時、会社から新潟の店舗に1週間研修に行くよう話をいただきました。

そこにはアップルナンバー1営業マンがおり、余すことなく私に、営業のノウハウや心構えを教えて下さいました。そこで教えていただいたことは宝物であり、何より自身の行動が大きく変わるきっかけになりました。いつも見ていてくださる店長や部長には感謝の気持ちでいっぱいです。