弥富1号線店 青木 大作店長

弥富1号線店 青木 大作店長

仲間を大事にする車業界15年の苦労人

平成23年8月入社。入社前は、個人事業主としてスポーツカー専門の中古車販売店を10年間経営していましたが、徐々に利益は薄くなり悩んでおりました。そのような時、親戚がいるアップルへ相談に行くことが多くなり、社長を紹介していただきました。話を伺ううちに「是非、この社長の下で働きたい」と強く思うようになり、社長に拾ってもらう形で入社しました。

販売には自信がありましたが、買取の商談方法は全く別だということを知り苦労しました。販売は、展示してあるモノを売ればいいのですが、買取は、査定を行いお客様が査定額に納得していただいた上で成約になるわけで、その流れが出来ない。焦りがかなり強かったと思います。

失敗も多かったです。査定ミスで赤字を出してしまったこと、お客様対応も手際が悪くイライラさせてしまった。当然ながら、契約率が上がるはずもありません。

「今すぐには、売ることは出来ないが次の車が見つかれば売れる」というお客様が多かったので、戻ってきていただくことを心掛けました。

買取商談は、自分のことを信用していただき、繋がりを深く保てたからこそ契約していただけると思っています。何度もご自宅に足を運んでコミュニケーションを取ることもあります。

店長になり意識していることは、各々のスタッフが、商談に集中するために、業務の効率化を図っています。社長から決裁権などを個人個人にほぼ任せていただいていることには感謝しています。買取車がオークション向きなのか、小売向きなのか、車種、評価点、買取金額で担当者が判断しています。但し、報告、連絡、相談(報連相)は、しっかり行っていますよ。

今年の反省点は、事前準備がおろそかになったこと。何でもこなそうとしてしまって、中途半端になってしまいました。来年は、今年の反省を活かして業務に取り組んでいきたいと思います。私の目指していることは、過去のお客様すべての車種と顔を覚えて、いつ来店してもお名前で呼べるようになりたいですね。スタッフ皆がいないと業務が回らないことが、3年たってしみじみ解るようになってきましたし、個人事業主で自由にやっていた頃より、現在の方が、仕事もプライベートも充実しています。おかげさまで結婚も出来ましたし、子供(女の子)も生まれました。今があるのは、すべて会社と仲間がいたからだと思っています。

取材日:2013年12月