かんなみ仏の里美術館
皆様こんにちは~(^^♪
本日は【たいらブログ】更新していきます~
前回のさわやかさんで腹ごしらえ完了後に
かんなみ仏の里美術館へ行ってきました!
とても長閑な道路を進み、住宅街を抜けると
こんなにも綺麗な美術館が✨

お庭も駐車場も館内もしっかりお手入れされており
居心地も大変良かったです。
入り口で入場料を支払っていた際に
館内をボランティアスタッフが無料で
ご案内出来ますのでよろしかったらどうですか?
とお声掛け頂き、せっかくなのでお願いしました!


(↑パンフレット撮影)
このようなたくさんの仏像が美術館近くの
桑原薬師堂という場所に保管されていたそうで
なぜ、こんな田舎にある薬師堂にこんなにも
たくさんの仏像が集められていたのが不思議でなりません!!
とガイドさん強めにおっしゃっていました(笑)
ただ、壁の説明書きを読んでいるだけだと
なかなか入っていかないですが💦
心地の良い語り口で説明頂いたので
とても興味が湧いてきます。

※館内撮影禁止の為HPより引用
一番大きな像は、薬師如来といって
後ろにいる十二神将と言われる
眷属(けんぞく:従者)を12体も引き連れています。
十二神将は、古代インド神話に登場する鬼神だそうです。
なぜ、鬼神が薬師如来の家来になったのか・・・
釈迦が『薬師経』を説いていたとき、弟子たち以外にも
聞き耳を立てている異形のもの(夜叉)たちがいたのだとか。
薬師如来が人々を救うために12の願いを立てたことを
聞いた12の夜叉たちは、薬師如来をサポートすることを決意し
各夜叉が、それぞれ7000もの部下を率いているので
薬師如来にはとんでもない数の部下がいるそうです。
と、たくさん語って頂き
夫婦共々かなり聞き入ってました!
仏の世界にも会社同様ピラミット状の位が有ったり

それぞれ異なる悟りを開いた仏が存在したり・・・
薬師如来やくしにょらい
→人々の病気や苦しみを癒し、健康と幸福をもたらす仏
阿弥陀如来あみだにょらい
→極楽浄土へ導く仏
大日如来だいにちにょらい
→密教の中心・宇宙そのものを象徴する仏
等々・・・
学び始めたらきりがないです(笑)

この本買って読んでます(笑)
興味がある方、お貸出ししますよ😝
知らない世界を知るって楽しいですね🎵
本日はこの辺で(^^)/~~~



