昼から食べる物ではなかつた。
【第一章】一目で心奪われた、越谷のジャンクな出会い
「今日は何を食べようかな」
そんな風に、なんとなく歩いていた越谷の街。
ふと目に飛び込んできたのは、
力強い文字と圧倒的なビジュアルの看板でした。
「ジャンクガレッジ」
おしゃれなランチも、
軽いカフェ飯も、
その瞬間に頭の中から消え去りました。
直感でした。
「今日は、これだ」と。
整然とした街並みの中で、
そこだけが放つ異彩。
気づけば私は、
吸い込まれるように暖簾をくぐっていました。。。。。

あの黄色い看板と、独特の威圧感(?)を放つメニュー写真。
ふらっと立ち寄った時に
「あ、今日はこれしかないわ。」
と直感で決まってしまう、
あの抗えない魅力がありますよね。

ここは二郎系インスパイアの中でも
「まぜそば」の代名詞的存在。
店内に漂うニンニクと醤油の香りに、
食べる前から胃袋が「準備OK」とサインを出してきます。
【第二章】圧巻のビジュアル、そして無料トッピング
今回注文したのはもちろん、看板メニューの「まぜそば」。
ジャンクガレッジといえば、注文時に呪文を唱える無料トッピングが醍醐味ですよね。
- ニンニク(必須)
- アブラ(背徳感の塊)
- エビマヨ(これが天才)
- 辛味
- チーズ
- ベビースター
今回はお昼ごはんという事もあり、
すべて「普通」で行かせて頂きました。。。
2. いざ、天地返し!
まずは丼の底にある濃いめのタレを絡めるように、豪快に混ぜます。
極太のちぢれ麺が重い…!この重量感こそがジャンクの証。
一口啜ると、まずは強烈なニンニクのパンチ。
口の中が旨味のビッグバン状態です。
時折感じるベビースターの食感が良いアクセントになっていて、
最後まで飽きさせません。
【第三章】これぞ「中毒性」の塊
「あぁ、今私は体に悪いものを食べている…」という背徳感。
でも、それが最高に旨い。
越谷店はスタッフさんの手際も良く、
活気があって最高の一杯を楽しめました。
食後のブレスケアは必須ですが(笑)
あのジャンクな快感は一度味わうと定期的に欲してしまいますね。
いや~お昼から食べるものではなかった!!(笑)
夜ごはんが、全然いらない!!(笑)
ではでは~良いカーライフをー!
山口
ジャンクガレッジ 越谷レイクタウン店
〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1−1 イオン越谷レイクタウン mori3F
04-8988-8888 木曜日、10時00分~21時00分
https://junk-garage.net/



