☆タイヤのパンク☆
皆様こんにちは!
アップル西・康生通店の岩田です(=゚ω゚)ノ
午前中は雨でしたが、
今は雨も上がり晴れてきましたね!!
路面はまだまだ濡れておりますので
”急”が付く運転操作にはお気を付けください!
さて、今回はパンクのお話になります!
皆様はお車のタイヤがパンクした経験はありますか?
中には今までパンクしたことない!
という方もいると思います。
そんな皆様は超ラッキーです!(^ω^)
パンクしたことある人のほとんどは
いつの間にかクギやネジが刺さっていて、
朝乗ろうと思ったらタイヤがペチャンコ・・・(´・ω・`)
なんて経験があるんじゃないでしょうか?
パンク自体はもちろん修理は可能です!
ですが、パンク修理が出来る部分と出来ない部分があります!

上の画像で修理が出来る範囲を示しています。
基本的にパンク修理が出来る部分と言うのは、
”トレッド面”と呼ばれる路面に接地する
タイヤのフラットな部分を指します!
この部分であれば、よほど大きな穴でなければ、
カー用品店などでパンク修理キットを買ってきて
DIYで修理する事も可能ですし、
お店でタイヤの内側から修理してもらう事も可能です!
しかし修理可能範囲外の部分である、
溝はあるけどタイヤが山なりに曲がる”ショルダー”部分や、
タイヤの銘柄が書かれている”サイドウォール”と
呼ばれる部分の修理は基本的に修理不可になります!
前述のショルダーやサイドウォールという部分は
構造上、強度が弱い部分であり、
修理してもタイヤが破裂する”バースト”の危険性があるので、
この部分がパンクした場合は
素直にタイヤごと交換してください(=゚ω゚)ノ

(ネットより引用)
とは言え、パンク修理はあくまでも
応急処置
パンクした場所の強度が弱くなりますので
早めのタイヤ交換をおススメします!
さて、今回はパンクの話をしましたが、
そんなワタクシも先週タイヤをパンクさせてしまいました・・・

この部分は前述のショルダー部分になります。
1本だけ交換しようと思い調べると
同じ銘柄のタイヤは販売終了に・・・
仕方ないので前2本とも交換する事に・・・
なんとも痛い出費となりました(´Д⊂ヽ
以上、岩田でした(=゚ω゚)ノ



