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2018/08/23 (木) 15:23
伝統②
皆様こんにちは!!
アドバイザーの鷲見です\(^_^)/
本日は台風の影響もあり風が強く雨は降ったり止んだりと
変な天気ですね(~_~;)
各地で被害が無い事を心より願います!
さて本日のブログは8/20に掲載した続きになります(^-^)
前回は石取祭りでしたが今回はその次の日に開催された
鯨船祭りというものに行ってきましたのでそちらを
お届けします☆
富田の鯨船行事(とみだのくじらぶねぎょうじ)は三重県四日市市富田地区の捕鯨行事。富田の石取祭と同時に行う富田地区の夏祭りで毎年お盆の8月14日と8月15日の2日間に鳥出神社を中心に四日市市東富田町の町内と古川町自治会の町内で開催される。富田地区連合自治会が主催する。
- 8月15日は鳥出神社の大祭の日であり、各組が順番に鳥出神社に本練り(鯨突き)を奉納する。本練りはまず鳥居を外から突いて境内に入り、境内では本殿1本と別社1本の鯨突きを奉納する。逃げる鯨と追う鯨船の勇壮さがこの祭りの最大の見所である。
- 鯨船の練りにはストーリー性がある。上げ唄でまず羽刺し(はたし、銛打人)が「沖の鯨を見つける」。見つけたら太鼓の拍子に合わせて船がどんどん鯨を追いかけるが、やがて逃げる鯨は追う船に逆襲を開始、船は慌てて後退する。そして再び反撃転じて鯨を追いかける。鯨と船の追いつ追われつの駆け引きと太鼓の拍子がこの祭り最大の見所である。追いつめてもするりと逃げる鯨をどんどん追いかけ、ついには巨体を上げて観念、羽刺しに突かれる。「めでたい」の上げ唄と共に、嬉しさや感謝の唄い、鯨を引き上げる際の大きな縦揺れを「拝礼」に模して演技は終了する。
詳しくないのでウィキペディアさんより拝借しました!
このようなお祭りに参加したことの無い私は
参加されている方を見てすごいと感動の連続でした♫
今年はあいにくの天気で参加されている方は
ドロドロになりながらも真剣で
男らしさあふれる祭り素敵でした☆
受け継がれていくべきものを大切に受け継いでいる
伝統行事だと感じましたので是非これからも
継続されていくことを心より願いたいです!!
来年も是非見に行きたいと思いました(^○^)



