ʕ·ᴥ·ʔ調べてみました。

日本の食卓やおやつでおなじみの定番メニュー。🍽️✨
「ずっと日本生まれだと思っていた!」というものが、実は海を越えてやってきた料理だったりします!
今回は、日本で独自に大進化を遂げた「実は海外にルーツがある食べ物4選」をまとめてみました!
💡 海を越えてやってきた身近な食べ物
1️⃣ コロッケ(フランス🇫🇷)
フランス料理の「クロケット」がルーツ!日本に伝わってから、おなじみの「じゃがいもコロッケ」へ独自に進化しました。
2️⃣ とんかつ(西洋料理🇪🇺)
薄切り肉を焼く「カツレツ」がルーツ!日本で「分厚い豚肉をたっぷりの油で揚げる」スタイルに発展し、千切りキャベツとソースの黄金コンビが完成しました。
3️⃣ カステラ(ポルトガル🇵🇹)
16世紀にポルトガルから伝わった南蛮菓子がルーツ!和菓子のイメージが強いですが、日本人の味覚に合わせてしっとり食感に進化しました。
4️⃣ 金平糖(ポルトガル🇵🇹)
ポルトガルの砂糖菓子「コンフェイト」がルーツ!名前も見た目も和風ですが、言葉が変化してこの漢字が当てられました。
気になって歴史を調べてみたら、金平糖はあの織田信長も初めて見たときにその美しさに感動したらしく、海外の文化を柔軟に取り入れて自分たちの好みにアレンジしてしまう日本の食文化のパワーは昔から凄かったみたいなんです💡
ルーツを知ってから食べると、いつものご飯がさらに美味しく感じられますね😊
フォロワーのみなさんは、海外ルーツだと知っていたものはありましたか?
「金平糖がポルトガル発祥はビックリ!」「今夜はコロッケ食べたくなりました笑」など、みなさんのコメントをぜひ教えてくださいね!🙇♂️✨



