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2016/09/21 (水) 10:00
車があることと認知資源
こんにちは!台風の影響もあり、雨の日が続いて少し憂鬱なスタッフ佐藤です。
雨が嫌いなわけではないのですが、2歳の息子を連れて雨の中外出するのは至難の業です。
我が家はマイカー購入を検討している段階なので、
車がないため、雨の日の朝は保育園への登園をどうするかいつも悩みます。
レインコートを着て自転車?
傘さして歩く?
思い切ってタクシー?
こんな時、マイカーがあれば、
濡れずに行ける
だけではなく、
何で行こうか迷わなくて済む
んです。
以前読んだ元マイクロソフトのプログラマー・中島聡さんの本に、ビルゲイツが毎日同じデザインの服を着ている、ということが書いてありました。
人は1日の中で、いくつもの選択をしています。朝ごはんのメニューから仕事の大きな決断まで選択の幅は実にさまざまですが、一つの選択をするごとに脳は確実に疲れていきます。
この、選択にかかる気力のようなものを心理学では「認知資源」と呼ぶそうで、過去の偉人たちは認知資源を有効活用することに重きを置いていた人が多いようです。
ビルゲイツも決断疲れを防ぐために、毎日同じ服をきて、大事な決断以外には労力をかけないようにしていたそうです。
車を持つことで、お出かけの時の交通手段をすぐに決めることができる。迷わなくてすむ。
それは今の私にとってとても魅力的な選択です。
温存した認知資源は仕事で存分に生かしたいものです。
ビルゲイツのエピソードや時間管理術の詳細はこちら↑読みやすく、読んだあとはやる気がみなぎってきます。おススメです!
以上、読書の秋、本を読む時間がもっと欲しい、スタッフ佐藤でした!



