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2016/09/24 (土) 10:00
流山市のマーケティング戦略~母になるなら流山市。~
こんにちは!2年半前、新生児と共にこの流山の地に引っ越してきたスタッフ佐藤です。
あおぞら店のある流山市は、現在の井崎義治市長がコンサルタント業出身であったこともあり、マーケティングに力を入れている自治体です。市区町村で初のマーケティング課を設置したことでも知られています。
つくばエクスプレスの開通もあり、都心から近い緑豊かな地域でることを売りに、共働き子育て世帯を主なターゲットにして移住を促してきました。
マーケティングのキャッチフレーズは、
「母になるなら流山市。」
都内の主要駅にポスターが貼られ多くの人の目に留まることとなった。
(よく見るとおおたかの森南口公園だ~!)
第二弾ポスター
(よく見ると、Tristの尾崎えり子さんだ~!)
今や専用サイトが開設されています。
http://www.nagareyama-city.jp/
私もしっかりその戦略にのせられて、都内は世田谷から流山にやってきました。
今では、住まいもお仕事も流山。
私だけではありません、ご近所さんはたいてい都内や別の地域からの移住者。
流山市の人口増加率は平成27年度の国勢調査で県内トップの6%。
しっかりとマーケティングが活きた結果です。
現状を調査する。
展望を掲げる。
ターゲットを絞る。
施策を重ねる。
こういった戦略は、仕事・家庭でも大いに役立ちそうな考え方だなと思いました。
以上、生まれは新宿歌舞伎町のスタッフ佐藤がお送りしました!



