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2013/01/08 (火) 18:07
2013年 ハッピー ニュー イヤー
新年明けまして おめでとう ございます。
アップル可児店の加藤です。
今年もアップル共々宜しくお願い致します。
初投稿となります・・・。
終わってしまいましたが、正月といえば・・。
初詣・御節料理・お年玉・・・等ありますよね。
その中で、今回は御節料理です。

たべましたか?
御節が好きな方、そうでない方もいると思いますが、
色々意味があるのよって、教えていただき、調べてみました。
こちら、
御節料理の基本は、祝い肴三種(三つ肴、口取り)、煮しめ 酢の物、焼き物である。地方により構成は異なる。三つ肴の内容は関東では黒豆、数の子、ごまめ(田作り)の3種[10][15]、関西では黒豆、数の子、たたきごぼうの3種である[10][15][16]。
一つ一つの料理は、火を通したり干したり、あるいは酢に漬けたり味を濃くするなど、日持ちする物が多い。これは歳神を迎えて共に食事を行う正月の火を聖なるものとして捉え、神と共食する雑煮をつくるほかは火を使う煮炊きをできるだけ避けるべきという風習に基づく[8][17]。家事から女性を解放するためという要素があるとみる説もある[6]。
また、関西には「睨み鯛」といって三が日の間は箸をつけない尾頭つきの鯛を焼いたものを重詰めする風習がある[17]。
現在では、食品の保存技術も進んだため、生ものや珍味のほか、中華料理、西洋料理など多種多様な料理を重箱に詰めて供することも多い。また、これらの御節料理を宅配サービスを前提とした食料品店、百貨店、料亭、インターネット上の店舗が販売し、買い求める人々も増えている。
| 料理名 | 解説 | 由緒 | ||
|---|---|---|---|---|
| 祝い肴 (口取り) | ||||
| 黒豆 | 黒豆の煮物。 | 黒は道教において邪除けの色とされている[15]。黒く日焼けするほど達者(マメ)に働けるようにと邪気を払い長寿と健康(無病息災)を願ったもの[10][18][19][6][15][12][20]。 | ||
| 数の子 | ニシンの魚卵。 | 数の子は卵の数が多く、また、ニシンは「二親」に通じ、五穀豊穣と子孫繁栄を願ったもの[10][18][6][15][12][21]。 | ||
| 田作り (ごまめ) | イワシの幼魚の佃煮。 | カタクチイワシを田の肥料としたところ五万俵ものコメが収穫できたとのいわれに由来している[20]。「ごまめ」は「五万米」であり「田作り」の名とともに五穀豊穣を願ったもの[10][16][12][6]。 | ||
| たたきごぼう (酢ごぼう) | ゴボウを擂粉木などで叩いて酢などで和えたもの。 | たたきごぼうは瑞鳥(豊年の象徴)を表したもので豊作と息災を願ったもの[15]。黒色には邪を払うという意味を持つ[15]。また、ごぼうは地中に深く根を張ることから用いられる。 | ||
| 紅白かまぼこ | 紅白二色のかまぼこ。元は神饌の赤米、白米を模したもの。 | 形状が初日の出の形に似ることから用いられる[20][15]。赤色は魔除け、白色は清浄を意味している[15]。紅白の色が縁起が良いとされる[20]。 | ||
| 伊達巻 | 「伊達」の由来は華やかさや派手さを表す言葉で伊達政宗の派手好きに由来することの他、諸説ある。見た目の豪華さで定番となる。卵焼きやだし巻を代わりに使用する場合もある。 | 巻物(書物)に似た形から文化・学問・教養を持つことを願う縁起物[22]。 | ||
| 搗ち栗/ 栗金団 (くりきんとん) | 搗ち栗(かちぐり)は栗の実を搗いたもの。栗金団は栗餡や芋餡を練ったきんとん。 | 搗ち栗は「勝ち」に通じることに由来[23][20]。「金団」とは金色の団子という意味で[10]、金銀財宝を意味しており金運を願ったもの[20][23]。ただし、栗を用いるようになったのは明治時代以降とされる[24]。 | ||
| お多福豆 | 文字通り福が多からんことを祈願した。 | |||
| 焼き肴 | ||||
| 鰤の焼き物 | ブリも参照。 | 出世を祈願。出世魚であることにあやかったもの[18]。 | ||
| 鯛の焼き物 | 鯛も参照。元は神饌。 | 「めでたい」の語呂合わせ[18][21]。 | ||
| 海老の焼き物 | 伊勢海老を使うことが多かったが、高価であるため、クルマエビなどが使用されている。 | 長寿を祈願した縁起物[15](ひげが長く腰が曲がっている様子に由来[21])。また、海老は脱皮することから生命の更新を意味するもの[15]、または、脱皮を繰り返していくことから出世を願うものとされる[21]。 | ||
| 鰻の焼き物 | ウナギも参照。ごく最近の趣向。 | 鰻登りから出世を祈願。 | ||
| 酢の物 | ||||
| 紅白なます | 大根と人参を用いたなます。 | お祝いの水引をかたどったもの。 | ||
| ちょろぎ | 植物の根をシソ酢で赤く染めたもの。多くの場合、黒豆と共に盛り付けられる。 | 「長老木」あるいは「長老喜」の字をあて長寿を願う[19]。 | ||
| 酢蓮 (すばす) | レンコンの酢の物。 | 穴が多数ある蓮根は将来の見通しがきくという意味の縁起かつぎである[15][20]。 | ||
| 煮物 | ||||
| 昆布巻き | 煮しめの中の材料としても用いられる。 | 「喜ぶ」の語呂合わせ[18][20]。また、昆布は「ひろめ」あるいは「えびすめ」とも称された[15]。「ひろめ」は末広がりである昆布の形状に由来する[20]。また、「昆布」に「子生」の字をあて子孫繁栄を願ったものともいわれる[15]。昆布巻きは伊達巻と同じく巻物(書物)に似た形から文化・学問を象徴する意味を持つ[22]。 | ||
| 陣笠椎茸 (椎茸) | 煮しめの材料の一。陣笠椎茸は椎茸の傘を陣笠に見立てたもの[25]。 | 武家社会の名残[25]。 | ||
| 楯豆腐 (豆腐) | 煮しめの材料の一。楯豆腐は豆腐に焼き目を付けて楯に見立てたもの[25]。 | 武家社会の名残[25]。 | ||
| 手綱こんにゃく (コンニャク) | 煮しめの材料の一。手綱こんにゃくはコンニャクを手綱に見立てたもの[25]。 | 武家社会の名残[25]。 | ||
| 芽出しくわい (くわい)[25] | 煮しめの材料の一。 | 最初に大きな芽が一本出ることから「めでたい」にかけたもの[21]。芽が出ることから出世を祈願したもの。また、古くは平仮名の「か」を「くわ」と表したので、くわい=かい=快から、一年を快く過ごせるように。 | ||
| 花蓮根 (蓮根) | 煮しめの材料の一。 | 先述のように穴が多数ある蓮根は将来の見通しがきくという意味の縁起かつぎである[15]。この孔が空いていることから将来が見通せるようにとの意味のほか、花蓮根には花の後に実を結ぶようにとの意味がある[25]。 | ||
| 矢羽根蓮根 (蓮根) | 煮しめの材料の一。 | 破魔矢の矢羽根に見立てたもの[25]。 | ||
| 八ツ頭 (里芋)[25] | 煮しめの材料の一。 | 親イモが大きいことに因んで頭(かしら)になることを願うもの[15]。また、里芋は親芋に子芋がたくさん育つことから子宝を願ったものとされる[21]。 | ||
| 金柑 | 煮しめの材料の一。 | 財宝としての「金冠」を意味している[25]。 | ||
| 梅花にんじん (人参)[25] | 煮しめの材料の一。 |
年の初めに、色々と思いがあるんですよ。勉強になりました・・・。
今年も、お車の買い替え・売却の際にはアップル可児店、よろしくお願い致します。



