[ つぶやき ]
2026/01/15 (木) 09:53
ʕ·ᴥ·ʔ豆知識だよ。

店長の大好物であるバウムクーヘン。
先日も美味しい差し入れをいただき幸せな気分になりましたが、実は**「バウムクーヘン」と「バームクーヘン」、この2つは厳密には違う**ということをご存知でしたか?
今回は、知っていると少し自慢できる「お菓子の豆知識」をご紹介します!
本場ドイツでは「法律」レベルで厳しい!?
ドイツでは「バウムクーヘン」と名乗るために、驚くほど厳しいルールが存在します。
焼き方の鉄則:回転する芯に生地を塗って焼き、年輪のような層を作ること。
オーブンで型に流して焼くのは禁止!
材料の鉄則:ベーキングパウダー(膨張剤)の使用は禁止!卵、バター、砂糖、小麦粉などの配合も決まっています。
これら全ての条件を満たした「選ばれしお菓子」だけが、ドイツでは「バウムクーヘン」と名乗れるんです。職人魂を感じますね!
日本では「バームクーヘン」として進化!
一方、日本ではそこまで厳密な定義はありません。
そのため、オーブンで焼いたものや、ベーキングパウダーを使ってふんわり仕上げたものなど、自由な発想で作られた美味しいお菓子がたくさん存在します。
日本では、これらを総称して「バームクーヘン」と呼ぶことが多いようです。
日本独自の「ふわふわ感」は、この自由さから生まれたんですね!
どっしりとした伝統の「バウム」も、ふんわり優しい日本の「バーム」も、どちらも違った魅力があって美味しいですよね。
皆さんは、ドイツ流の「しっかりハード系」と、日本流の「ふんわりソフト系」、どちらのタイプがお好きですか?



