ʕ·ᴥ·ʔ豆知識だよ。

こんにちは、店長のONOです!
最近はすっかり寒くなり、雪や霧で視界が悪くなる日もありますね。
そんな悪天候の時に頼りになるのが「フォグランプ(霧灯)」ですが、皆さんの愛車のフォグランプは何色に光りますか?
最近はヘッドライトと同じ真っ白な光が多くなりましたが、「昔みたいに黄色い方が見やすいんじゃないの?」と疑問に思う方もいるはず。
今回は、アップルONO店長の「ちょこっと豆知識」シリーズとして、フォグランプの「色」による違いを解説します!
悪天候に強いのは「イエロー」!
結論から言うと、雨や霧、雪などの状況によっては「イエロー」の方が見やすくなります。
それぞれの特徴を比べてみましょう。
ホワイト(白色)の特徴
最近の車の標準装備として多く採用されており、見た目がスッキリしてスタイリッシュなのが魅力です。晴れた夜にはとても見やすいのですが、霧や大雨、雪の時は光が乱反射してしまい、逆に見づらくなることがあります。
イエロー(黄色)の特徴
イエローの光は、雨や霧、雪の粒に当たっても反射しにくいという特性を持っています。白色光に比べてギラつきが少ないため、悪天候でも視界を確保しやすく、目が疲れにくいのが最大のメリットです。
選び方のポイントは「天候との相性」
フォグランプはあくまでメインのライトを助ける「補助灯」です。
単なる「明るさ」だけで判断するのではなく、「天候との相性」を知っておくことが大切ですね。
雪山によく行く方や、霧が出やすい地域を走る方には、やはりイエローが有利で頼もしい味方になってくれます。
最近は、スイッチのON/OFFで「白」と「黄色」を切り替えられる便利なLEDバルブなども市販されていて人気ですよ!
皆さんの愛車のフォグランプは、ホワイトですか?それともイエローですか?
お車のことなら何でも、査定の合間にぜひお気軽にお話しくださいね!
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