30前期・後期?ってなんなのさ!?【解説】30プリウス篇
アップル那珂中央店です。
今回のブログのテーマは、タイトルにもあります通りです。
タイトルにもある通り、
お客様「プリウスが欲しいんです」
と言われましても、
こちら目線では
初代から現行型まで、どのプリウスが欲しいんだ?となることが多々ある業界ですので、
いまさら初代プリウスが欲しいという方はあまりいないと思いますが
今回はそんなテーマにフォーカスを当てて話していこうと思います。
最近の当ブログは車屋さんっぽいこと一個も書いてないのでそろそろ怒られそうですね。。
今回はプリウスの30系について話していこうと思います。
まず、その30プリウスとか50プリウスとかいうけど
その30とか50ってなんなのさ?って話ですよね。
結論から申し上げますと
車検証にも記載がありますが、おくるまの型式 これです

DAA-ZVW30
この最後の数字30をとって、30プリウスと呼ばれるわけですな。
歴代プリウスを見てみると
初代 NHW10 (H9~H15)

2代目 NHW20 (H15~H23)

3代目 ZVW30 (H21~H27)

4代目 ZVW50 (H27~R5)

5代目 ZVW60 / MXWH60 (R5~現行)

という風にモデルチェンジをしていった結果、区別をするために 〇〇系と区別をします。
これはプリウスに限らず他の車種も同様です。
なるほどね。

いや3代目が30でなんで4代目が50やねん、40プリウスはどこいってん
はいお答えします。プリウス40(ZVW40系)は通称プリウスαとして、
30系プリウスと同時期に販売を開始しております。
通常のプリウスをセダンタイプというならば
プリウスαはワゴンタイプで5人乗りと7人乗りモデルがあります。
室内の居住空間やラゲッジスペースにも差があります。

そんなプリウスαは区分するならば3代目に入ります。
さて、さきほど見てきたのはフルモデルチェンジですが、
その間に小規模改良などを行われます。
これが所謂マイナーチェンジと言われるもので
このマイナーチェンジの前後で前期・後期と区分します。
フルモデルチェンジ:エンジンや構造・デザインなどを大幅に刷新
マイナーチェンジ :デザインの一部に変更を加えたり装備を追加したりするなど(大枠は変わらない)
ふわっとこんな感じで思っていただけると。
さて、では30系プリウスも観ていきましょう。
さきほどの画像は前期モデル

こっちが後期

間違い探しですか?色が違いますね
では細部を見ていきますか。
まずはフロント。
前期

後期

フロントバンパー開口部が拡大
フォグランプの位置も変わってますね


この角度で見ると形状の違いにも気づきやすいかと思います。
あと実はLEDのヘッドランプも形状変わってるんですけど皆さん気づきましたか?


この間違い探し高度すぎるな??
次はうしろをみていきます。


リアコンビネーションランプのデザインが変わってます。
これも分かりやすい変化ですね。
では外装の最後はこちら


ホイールの形状が変わりました。
こんなん誰が気付くねん
では内装に移っていきます。
内装については正直見た目の変化はほとんどないです。






ざっとこんな感じです!!
内装より外装の変化がやはり目立ちますね!!
こういうのをわかってくると面白いと思います♪
たまにはこういう「タメになる」情報も発信していきたいと思うのでもしよければご覧ください♪
ここまで読んでいただきありがとうございました!!!



