プロボックスのおはなし ②
こんにちは。
アップル那珂中央店の若杉です。
前回のプロボックス解説記事の第二弾となります。
第一弾をまだ見ていない方はこちらにお願いします。
プロボックスの人気の秘密に迫る|那珂中央店 |中古車買取、中古車査定のアップル
では今回の記事ではグレードごとの違い、そしてどのグレードを買うべきか、
などをご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

まず、プロボックスのハイブリッドですが、
R4年のグレード変更前だと
DX
DXコンフォート
GL
F
の4種類です。
グレード構成変更後だと
GX
GL
F
の3種類になります。
DXとコンフォートが廃止になってGXになったようにもみえますが
このまま紹介していきます。
まず、DXからFまでの4種類について、
かんたんな見分け方があります。
パワーウィンドウで一瞬で判別できます。
DX なし
DXコンフォート 運転席のみ
GL 運転席・助手席のみ
F 全席
パワーウィンドウは基本的にはあった方がいいと思うのですが、
仕事で使う・積載前提であれば後部座席に人を乗せることがないパターンもあります。
その場合はGL以下のグレードでいいとなります。
ちなみに
後部座席を畳んで荷物を積載したいとなったとき、
Fグレードだと、

ここの跳ね上げた座面の分が前席を前に出す必要があるため
運転者によっては窮屈に感じることもあるでしょう。
その点、GL以下では前席のシート位置は気にしないで済みます。

逆に車中泊等を想定する場合、
Fグレードでは荷室カーペットになっているので、
Fのほうが適しているという見方が出来ます。
そもそも後部座席のシートも乗用を想定したファブリックシートになっております。
つまり、ビジネス専用とするならばGL以下が使い勝手が良く、
レジャー使用等プライベートを兼用するのであればFグレードの選択肢になります。
じゃあGL以下はコスト面でDXが一番いいんじゃないか??
ということになるのですが、
結局は購入者の価値観ということになるのではないでしょうか。
お伝えした通り、前席のパワーウィンドウは意外と使う場面が多く、
手回しのウィンドウでも問題はないのですが、
利便性からGL以降を選択される方が多いです。
DXはそもそも廉価グレードでキーレスすらなく
DXコンフォートとGLは新車価格で7~8万円程度の差であったため
プライバシーガラスや電動格納ドアミラー等を考えるとGLになると思います。
そして、R4年以降の仕様変更でDXとDXコンフォートは廃止になり代わりに追加されたGXグレード。
GXグレードでパワーウィンドウ前席と電動格納ドアミラーは標準化しており、
機能面でいえば、遜色なく運用できる性能になりました。
正直ビジネス運用のみならこれでいいのかな…
これ以降のグレード差は外見のポイント変化になり、
GX→GLの変化は
・ドアハンドルの色が無塗装→ボディ同色
・ドアミラーの色が無塗装→ボディ同色
・オプションで同色バンパープロテクターを選択可能になる
・リアワイパー
・リアカメラの標準装備化
など基本的に外見の変化が中心
GL→Fの差は
上でお伝えしているような乗用性能の機能差になりました。
ここからさらにR7年に仕様変更が入るのですが
ハンドルにステアリングスイッチが追加されたり
セーフティセンスの内容が強化され
各グレードの性能が見直された結果
車両価格も上がりました。
ぴえん
あくまで私個人の意見も含まれると思うのですが、
前回記事の内容を踏まえてまとめると、
ビジネス仕様・法人様向けへのご案内はハイブリットGL・ないしはGX
個人でプライベートを兼用する方へのご案内はハイブリットF
がおすすめグレードになってきます。
ガソリン車でもいいんですけど、
昨今のガソリン情勢や燃費性能を鑑みると
基本的にはハイブリットがおすすめになってきます。
そしてそんなプロボックスのハイブリッドは当店でお取り扱いしております!
複数展示しておりますので比較検討可能です♪
よろしくお願いします!!



