メガーヌスポーツツアラーGTのリアトランクドアはなんで分厚いの?
こんにちは!
アップル藤沢辻堂店の高木です。

今回は、メガーヌスポーツツアラーGTに乗っていて気になったポイント、
「リアのトランクドアがやたら分厚い理由」
について書いていきます。
実際に触ってみると、
「え、結構しっかりしてるな…」と感じる方も多いはずです。


この“分厚さ”には、しっかり理由があります。
■ 理由① 剛性(ボディの強さ)を確保するため
メガーヌGTはスポーツ性能も重視されたモデルです。
特にワゴンタイプはリア部分が長くなるため、
ボディの剛性が落ちやすい構造になります。
そこでトランクドアも含めてしっかり作り込むことで、
・ボディ全体のねじれを抑える
・走行時の安定感アップ
・コーナリング時の安心感向上
といったメリットにつながっています。
👉 ただの荷室じゃなく「走りにも関係している部分」です
■ 理由② 安全性能(衝突時の強度)
リアゲートは追突時の衝撃を受ける可能性が高い部分です。
そのため内部には
・補強フレーム
・衝撃吸収構造
がしっかり入っています。
これにより
・衝突時の衝撃を分散
・乗員保護性能の向上
が図られています。
👉 見えない部分ですがかなり重要です
■ 理由③ 静粛性(輸入車らしい質感)
欧州車は特に“静かさ”や“ドアの重厚感”を重視します。
トランクドアも同様で
・遮音材
・しっかりした内張り
が入っているため、
・走行中のロードノイズ軽減
・閉めたときの「ドンッ」とした質感
につながっています。
👉 国産車との違いを感じやすいポイントです
■ 実際に使ってみた感想
正直、最初は
「ちょっと重いな…」
「電動じゃない=コストカット」なのかな。
と感じる場面もありますが、
・閉めたときの安心感
・走行時のしっかり感
・あえて故障箇所を減らす設計思想
を考えると納得の作りです。
むしろこの重厚感がフランス車らしい作り込みになってる点だと感じます。
■ まとめ
メガーヌスポーツツアラーGTのリアゲートが分厚いのは、
✔ ボディ剛性アップ
✔ 安全性能向上
✔ 静粛性・質感の向上
✔ 故障リスクを減らす
といった、しっかりした理由があります。
見た目では分かりにくい部分ですが、
実はかなり“こだわって作られているポイント”です。
こういった細かい部分を知ると、
車の面白さもさらに深まりますね😊
📍アップル藤沢辻堂店
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