[ つぶやき ]
2026/07/07 (火) 15:58
ʕ·ᴥ·ʔONO店長「しらべてみました!」

夜空に浮かぶ綺麗なお月様。🌕
毎日満ち欠けしていますが、実は【いつも地球に同じ面しか向けていない】らしいです🤔
💡 なぜ同じ面しか見えないの?
月は地球のまわりを回る(公電)と同時に、自分自身も回って(自転)います。
なんと、この「まわるスピード」が奇跡的にピタッと完全に同じ(約27.3日)なんです!
これを『同期回転』と言うそうです。
メリーゴーランドの真ん中を見つめながら回るようなイメージですね💡
💡 ほんの少しだけ裏側が見えることも?
POPの右側にある通り、月がほんの少しだけ首を振るような「ふりこ運動(秤動:ひょうどう)」をしているため、実は生涯で月の約59%のエリア(半分よりちょっとだけ多い!)を見ることができるみたいです。
奥が深い…!
💡 初めて裏側を見たのは…?
じゃあ、地球から絶対に見えない残りの裏側はどうやって撮影したの?と思ってさらに調べてみました。
初めて裏側を撮影したのは、1959年に旧ソ連が打ち上げた『ルナ3号』という月探査機だったそうです!
宇宙から回り込んで撮ったザラザラの白黒写真が地球に送られてきたとき、当時の世界中の研究者たちが大興奮したんだとか。
宇宙のロマンを感じますよね✨
普段見上げている月も、そんな仕組みや歴史を知ると、ちょっと愛着が湧いてきませんか?
みなさんは月の裏側の写真、見たことがありますか?ぜひコメントで教えてください!🙌
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