ʕ·ᴥ·ʔONO店長「しらべてみました!」

これからの季節、ニュースで「台風〇号(コイヌ)」や「台風〇号(クジラ)」といった面白い名前を耳にすることが増えますよね。🌀
あの名前、一体誰がどうやって決めているかご存知ですか?🤔
実は、発生するたびに毎回考えているわけではなく、
【あらかじめ140個の名前が載ったリスト】
が用意されていて、発生した順番に機械的に当てはめられているんです!
💡 台風の名前のルール
アジアの14カ国・地域がそれぞれ10個ずつ名前を出し合い、合計140個のリストを作っています。
140番まで使い切ったら、また1番最初に戻って順番に使い回します。
そのため、発生数にもよりますが「約5年くらいで同じ名前が再登場」することもあるんですよ💡
💡 日本の出す名前はすべて「星座由来」!
日本も10個の名前を提案していますが、すべて夜空に輝く星座の名前(カジキ、コグマ、ウサギ、クジラなど)からつけられています。
「これなら特定の個人や企業の名前にならないし、みんなに親しみやすいよね」という優しい理由から星座が選ばれたそうです。🌌🌟
💡 実は、名前が「引退」することも…!?
POPの右下にある通り、過去に甚大な被害をもたらした台風の名前は、人々の記憶や災害の記録への配慮から、二度と使われないように「引退(廃止)」になります。
(※実は、POPのリストにある1番の『ダムレイ』や3番の『キロギー』も、過去の大被害によって現在はすでに引退し、最新のリストでは新しい名前にアップデートされているらしいです)
普段は何気なく聞いている台風のニュースですが、名前の裏側にある世界各国のルールや、日本の星座へのこだわりに注目してみると、ちょっと見え方が変わって面白い�



