/*ABテスト_新規査定フォームの為のCVボタン*/

お車のご相談・
査定だけでもOK!
カンタン
入力

30

お電話でも受付中!

受付時間10:00 ~ 19:00 (第4・第5月曜日は18:00閉店の場合あり)

[ つぶやき ]
2026/07/20 (月) 16:11

ʕ·ᴥ·ʔONO店長「しらべてみました!」


これからの季節、ニュースで「台風〇号(コイヌ)」や「台風〇号(クジラ)」といった面白い名前を耳にすることが増えますよね。🌀⁡

​あの名前、一体誰がどうやって決めているかご存知ですか?🤔⁡

実は、発生するたびに毎回考えているわけではなく、⁡⁡

⁡【あらかじめ140個の名前が載ったリスト】⁡

⁡⁡⁡

⁡が用意されていて、発生した順番に機械的に当てはめられているんです!⁡

​💡 台風の名前のルール

​アジアの14カ国・地域がそれぞれ10個ずつ名前を出し合い、合計140個のリストを作っています。⁡

​140番まで使い切ったら、また1番最初に戻って順番に使い回します。⁡

⁡そのため、発生数にもよりますが「約5年くらいで同じ名前が再登場」することもあるんですよ💡⁡

​💡 日本の出す名前はすべて「星座由来」!

日本も10個の名前を提案していますが、すべて夜空に輝く星座の名前(カジキ、コグマ、ウサギ、クジラなど)からつけられています。⁡

「これなら特定の個人や企業の名前にならないし、みんなに親しみやすいよね」という優しい理由から星座が選ばれたそうです。🌌🌟⁡

​💡 実は、名前が「引退」することも…!?

POPの右下にある通り、過去に甚大な被害をもたらした台風の名前は、人々の記憶や災害の記録への配慮から、二度と使われないように「引退(廃止)」になります。⁡

(※実は、POPのリストにある1番の『ダムレイ』や3番の『キロギー』も、過去の大被害によって現在はすでに引退し、最新のリストでは新しい名前にアップデートされているらしいです)⁡

​普段は何気なく聞いている台風のニュースですが、名前の裏側にある世界各国のルールや、日本の星座へのこだわりに注目してみると、ちょっと見え方が変わって面白い�

2026-07-20 16:11:15