[ つぶやき ]
2026/08/06 (木) 10:31
ʕ·ᴥ·ʔ調べてみました。

普段、こんな会話を耳にすることはありませんか?🤔
実はこれ、自動車業界の視点から見るとちょっと不思議な表現なんです。
なぜなら、AT(オートマ車)に載っているのも、まぎれもなく「ミッション(トランスミッション)」の一種だからです!✨
そもそも「ミッション」とは、車の種類ではなく【変速機(トランスミッション)】という部品の名前。
エンジンの力を効率よくタイヤに伝えるために、ギアを切り替える大切な装置のことです。
正しく分類すると、実はどれも「ミッション」の仲間なんです。
MT(マニュアル・トランスミッション)
人の手と足(クラッチ)の操作でギアを変速する仕組み。
AT(オートマチック・トランスミッション)
車が自動で最適なギアに変速してくれる仕組み。
CVT(無段変速機)
ギアの段階がなく、ベルトなどを使って滑らかに変速する仕組み(最近のオートマ車にとても多いです!)。
昔は「ミッション車 = MT」「オートマ車 = AT」と呼び分けることが多かったため、その名残でマニュアル車のことを「ミッション」と呼ぶ言い回しが、今でも広く根強く残っています。
「ミッションはマニュアルのことじゃなくて、変速機っていう部品の名前なんだ!」と知っておくと、ちょっと車に詳しくなれた気がしませんか?😎
みなさんの愛車は、どのタイプのミッション(変速機)が載っているかぜひチェックしてみてくださいね!



