ʕ·ᴥ·ʔターボタイマーだよ

平成のターボ車では定番だった「ターボタイマー」。
鍵を抜いてもエンジンがトトト…と動き続けて「懐かしい!」となる方も多いのではないでしょうか?🚗💨
最近のクルマではすっかり見かけなくなった理由を、分かりやすくまとめてみました!
💡 そもそもターボタイマーって?
走行直後の高温になったターボ内に熱がこもり、オイルが劣化・炭化するのを防ぐため、エンジンを切った後も設定時間だけ自動でアイドリングを続ける装置です!
💡 今、ほとんど見なくなった理由
1️⃣ ターボ本体の進化 = 水冷式ターボの普及などで、耐熱性や信頼性が大きく向上!
2️⃣ エンジンオイルの進化 = 高性能オイルの開発で、高温でも劣化しにくくなりました。
3️⃣ 冷却システムの進化 = 車種によってはエンジン停止後も電動ポンプで冷却を続ける仕組みを搭載!
メーカーが指定する通常の使い方なら、アフターアイドリングは基本的に不要になりました😊
気になって当時を調べてみたら、アクセルを戻した時の「プシューッ!」と音が鳴るブローオフバルブや、ダッシュボードに並ぶ追加メーターと並んで、車好きの心をくすぐる3大マストアイテムだったらしく、愛車をいたわる儀式として大人気だったみたいなんです💡
※なお、現在の車でも高速走行やスポーツ走行などの高負荷直後は、取扱説明書に短時間のアイドリング推奨と書かれている場合があるのでチェックしてみてくださいね!
みなさんは、ターボタイマー使っていましたか?😊
「昔の愛車に付けてました!」
「プシューッ音懐かしすぎる笑」
など、みなさんの思い出やコメントをぜひ教えてくださいね!🙇♂️✨



