ワンポイントアドバイス ~高額査定を引き出す「6つの秘訣」~

ワンポイントアドバイス ~高額査定を引き出す「6つの秘訣」~

を売る時はあなたがセールスマンです。大切な愛車を少しでも高く買ってもらいたい気持ちはだれでも同じ。セールスの相手となる査定士はこの道のプロですから、車の情報は隠さずオープンにし、信頼を築くことが重要です。

Point1
査定前の洗車は基本中の基本

「どうせ売るんだから洗わなくても一緒」なんてのは×
外観のチェックをする際にクルマが汚れていると、それがキズと間違えられたり、何かと減点の対象になりやすいです。
特に「大切に乗ってました!」というアピールをするためにも、必ず洗車をしてから持ち込もう!査定士も気分よく査定できて高額査定がでちゃうかも?!

査定前の洗車は基本中の基本 査定前の洗車は基本中の基本

Point2
事故歴や故障、キズは隠さず正直に

査定をする人は当然その道のプロ。
事故歴を隠そうとしたって、そんなのはしっかりと見抜かれています。
逆に「他にも直してるところがあるのでは?」と、悪い印象を与えないためにも、自分で分かっているところは最初に言っておきましょう。

事故歴や故障、キズは隠さず正直に 事故歴や故障、キズは隠さず正直に

Point3
買い取り時期には“旬”がない。

買取り金額はオークションでの相場に左右されます。
毎日相場は変化しますが、確実に言えるのはおクルマは「古くなるほど安くなる」という事。ご自分の愛車を売るタイミングは、売ろうと思ったときが1番の高値です。

買い取り時期には“旬”がない 買い取り時期には“旬”がない

Point4
モデルチェンジ前が売り時

日本車は約4年に1回の割合でモデルチェンジを行います。
新型が出ると乗り替え需要が高まり、旧型がオークション市場にたくさん流出し、需要と供給のバランスが崩れ、値段も当然下がります。
それを見越して、早めに商談スタートすれば、値落ち前の価格で高額査定がひきだせるかも!

モデルチェンジ前が売り時 モデルチェンジ前が売り時

Point5
社外品装着車はノーマルに戻せるかがポイント

若い方の場合、クルマを何らかの形でドレスUPしているケースも多いのでは?
エアロやアルミ、スポーツ系ではショックやサスまで変えてる場合も。社外品の場合、その人の好き嫌いがあるので、ノーマルパーツがあることも重要です。
保管している場合は必ず持参しましょう!高額査定につながります。

社外品装着車はノーマルに戻せるかがポイント 社外品装着車はノーマルに戻せるかがポイント

Point6
走行は1年10,000kmが基本

クルマは消耗品。
走行が多いとそれだけ傷みも激しいので、当然過走行は減点の対象。だいたい1年10,000km、なおかつ50,000km以内で売却するのがベストと考えましょう。

走行は1年10,000kmが基本 走行は1年10,000kmが基本

いかがでしょうか?
これらの6つのポイントをしっかり押さえれば、「高額査定」間違いなし!
皆様のご来店をお待ちしております!