自転車専用レーン(ブルーゾーン)について
朝のTV番組にも取り上げられたこともあるのですが
世田谷区の自転車専用レーン(ブルーゾーン)についてスタッフが記事を
書いていたのでブルーゾーンについて簡単では御座いますが追記させて頂きます。
Q)自転車通行帯(ブルーゾーン)とは何ですか。
A)自転車走行帯(通称:ブルーゾーン)は、自転車の車道左側通行を促すとともに、
自動車運転者に対して車道通行の自転車の存在を認識しやすくするために、
車道左側部分(路肩と呼んでいます)の舗装面に青色塗装を施した自転車通行空間です。
Q)自転車はブルーゾーンの青色部分を通行しなければならないのですか。
道路交通法に規定された通行方法をしている限りはブルーゾーン以外の部分を通行しても違反になりません。
Q)自転車は路肩を通行しなければならないのですか。
自転車走行帯は路肩部分を自転車通行空間と位置づけていますが、
車道左側を通行している限りは青色部分以外を通行しても違反になりません。
区では、自転車通行の安全性・円滑性・快適性を向上させるため、※1 排水施設のスリム化を進めています。
Q)ブルーゾーンは法令の標示なのですか。
ブルーゾーンや自転車走行位置表示は法定外表示です。
道路交通法に規定された通行方法をしている限りは、
ブルーゾーンや自転車走行位置表示以外の部分を通行しても違反になりません。
Q)自転車専用通行帯とは何ですか。
道路交通法により、普通自転車が通行しなければならない車両通行帯として指定された車両通行帯です。
公安委員会が交通規制を実施し、道路標識や「自転車専用」という道路標示が設置されます。
自転車は車道の左側の自転車専用通行帯を通行することになります。
※1 排水施設のスリム化
排水施設のスリム化 自転車通行空間整備における自転車通行の安全性・円滑性・快適性の向上の視点から、
排水施設(標準型の街きょ:エプロン幅 50cm)の改良をすすめています。排水施設の幅を縮小させ、
自転車が舗装面を快適に通行できるようにしていきます。 自転車走行時の歩車道境界ブロックとタイヤの離隔は、
ペダルの出幅20cmと最小余裕幅10cmを考慮すると、最小で30㎝程度(図1参照)になることから、
エプロン幅を25㎝以下(図2参照)とすることで、舗装面を連続的に通行できるようになります。

弊社のスタッフが投稿していた画像を見る限りではエプロン幅が図1の50cmかと思われるので
いずれは街きょの幅を25Cmへと整備してブルーゾーンの拡張を図られるのかと想像されますが、
あくまでも区役所に確認をしたわけでは御座いませんのであしからず。



