ʕ·ᴥ·ʔ漢字だよ。

普段おいしく食べている身近な食べ物。
漢字で書こうとすると「えっ、こう書くの!?」と驚くこと、ありませんか?🍚🥢
今回は、意外と知らない面白い由来がある「読めそうで読めない食べ物の漢字7選」をまとめてみました!
💡 あなたはいくつ読めますか?
1️⃣ 心太(ところてん) = 昔は「こころぶと」と呼ばれ、呼び方が変化してこの読みに!
2️⃣ 木耳(きくらげ) = 「木に生える、耳のような形のキノコ」という意味。
3️⃣ 無花果(いちじく) = 実の内側に花が咲くため、外から花が見えないのが由来。
4️⃣ 鹿尾菜(ひじき) = 形状が「鹿のしっぽの毛」に似ていることから。
5️⃣ 玉蜀黍(とうもろこし) = 辞書にも載る漢名由来の激ムズ漢字!
6️⃣ 外郎(ういろう) = 元の官職名「陳外郎(ちんういろう)」が発祥。
7️⃣ 御御御付(おみおつけ) = お味噌汁の丁寧語!「御」が3つ並ぶインパクト抜群の漢字。
見た目から名付けられたものや、歴史上の人物が由来になっているものなど、理由を知ると納得ですよね😊
気になってさらに調べてみたら、「心太」は奈良時代から続く超歴史ある表記らしく、「御御御付」の丁寧すぎる漢字は落語のネタなどでも昔から親しまれてきたみたいなんです💡
家族やお友達へのクイズネタとしてもぜひ使ってみてくださいね!
みなさんは、7つのうち何問読めましたか?😊
「御御御付は知らなかった!」「全部読めました!」など、みなさんの正解数をぜひコメント欄で教えてくださいね!🙇♂️✨



