[ つぶやき ]
2026/09/24 (木) 17:52
ʕ·ᴥ·ʔ調べてみました。

これからの季節、ニュースでよく聞く「中心気圧は950ヘクトパスカル」という言葉。🌀
数字が大きい方が強そうなイメージがありますが、実は【数字が小さいほど強い】らしいです🤔
💡 なぜ気圧が低いほど強いの?
周りの空気(高気圧)との「気圧の差」が大きくなるほど、中心に向かって空気がものすごい勢いで流れ込みます。
坂道が急なほどボールが勢いよく転がるのと同じで、気圧の差が激しいほど【風が強く】なるんです!
目安として「950hPa以下」という数字をニュースで見かけたら、かなり強い台風なので要警戒です!⚠️
💡 じゃあ、何hPaから台風になるの?
POPの右下にもある通り、実は「〇〇hPa以下になったら台風」という気圧の基準はありません。
気になってさらに調べてみたら、なんと台風かどうかは気圧ではなく【最大風速】で決まっているそうです!
具体的には「中心付近の最大風速が約17.2m/s以上」になった熱帯低気圧のことを台風と呼ぶんだとか。
数字の単位すら違ったのは驚きですよね💡
普段何気なく見ている天気予報も、仕組みが分かるとニュースの見方がちょっと変わって面白いです。
みなさんは「ヘクトパスカルは小さい方が強い」って知っていましたか?ぜひコメントで教えてください!🙌
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