[ つぶやき ]
2023/05/02 (火) 04:32
100年カレンダー
おじさんスタッフ箕輪です。
自身40歳を迎え、人生折り返し地点を実感しており
残りの人生で何を成すのか・・・
何を目標とし、どう充実させ、我が人生悔いなしと
息絶える瞬間に思えるのかを考えるようになりました。
人生折り返しと申しましたが、先の未来は分からない
もしかしたら折り返しどころか、今まで生きてきた
40年間が同じようにこの先あるかは誰にもわかりません。
生まれた瞬間から死へのカウントダウンが始まっているわけで
その時がいつ来るか分からないからこそ、時間を無駄にはできない
という気持ちに変化しました。
先日、とある社長とお話をさせていただいた時に
その社長の人生観や行動を変えるきっかけとなった
「100年カレンダー」のお話から
今の心境になったのが本音です。

100年カレンダーのどこかには、自分の命日がある
このどこかで、わたしは命日を迎える・・・
人生全体をながめることで、有限な時間を無駄にはできない
1日1日を噛みしめるという気持ちに変化したのです。
私はすでに40年時間を費やして残りはどれだけあるのか。
自分の生まれ年のカレンダーを購入することで
自分の生まれた年〜100年が見渡せます。
こう見ると、人生は有限で短いと実感させられます。
今はいろいろな会社から発売されておりますが
元々は伊那食品工業さんという会社が発祥のようです。



