すごく好きだったコンケイブ・・・今でも
おじさんスタッフ箕輪です。
かつてのお話ですが、わたくし
「コンケイブ」
が好きだったんです!!
コンケイブ・・・こん警部?
近(こん)さんという名前の警部?
あっ、女性の名前ではございません(笑)
ホイールのディスク面(ホイールの中心部)を
意識的にへこませて、スポークとの間に高低差を
加える特徴的な立体構造を持ったデザイン
のことを指します。
ホイールのディスク面から、ナットの取り付け部分にかけて
くの字のように落ち込むデザインがすごく好きで
高低差があればあるほど魅力が増します。
実はホイールフェチなんです!!
コンケイブの魅力を引き出すには、より大きなホイールサイズと
インセット(ホイールの中心からホイールの取り付け面までの距離)の数値が
小さいほど高低差がつきやすくなります。
スポーツカーなどで大きいブレーキキャリパーがホイールに
干渉しないように逃げを作る目的もありますが

画像:BBSジャパン様のHPより
各自動車メーカーが製造する純正ホイールのサイズは大径化が進み
デザイン的にも以前に比べるとオリジナリティーを発揮しています。
セダンやミニバンといったデザインにさほど力を入れてはいなかった
純正ホイールも魅力的になってきました。
そう、おじさんスタッフはコンケイブホイールが好きだったんです!!

この画像ですと高低差がよく分かりませんが
以前乗っていたアルファードではいていた
wedsさんのクレンツェマジス531EVO改
8.5Jの20インチホイールです。
9.5Jだとはみ出してしまうので・・・
ミドルディープコンケイブくらいでしょうか。
太いホイールが入る車種は限られますし
場合によってはキャンバー(タイヤに傾き)をつけて
フェンダー内におさめるようにして
タイヤが干渉したり、はみ出したりしないようにして
保安基準に適合する範囲でないといけませんが・・・。

こんなウルトラディープコンケイブもあります(笑)

画像:KUHL様のHPより
ディープなコンケイブのホイールが回転すると
これまた美しい!!
ホイールのことならおじさんスタッフ箕輪です。



