1. 運転中に地震が起きたときの基本行動
地震が発生した瞬間、まず重要なのは「慌てないこと」です。車は急ハンドルや急ブレーキが最も危険です。
■ 揺れを感じたらまず減速運転中に揺れを感じたら、急ブレーキではなく徐々に速度を落とします。
- ハザードランプを点灯
- 後続車に注意喚起
- ゆっくりと道路左側へ寄せる
これが最も基本的かつ重要な初動対応です。
■ 道路の左側に停車する安全が確保できる場所を見つけて停車します。
ただし、以下の場所は避ける必要があります。
- 橋の上
- トンネル内
- 高架道路
- 建物の近く(落下物の危険)
できるだけ広く、安全なスペースへ移動しましょう。
■ エンジンは切らずラジオや情報を確認停車後は、まず周囲の安全を確認し、落ち着いて状況把握を行います。
そのうえで、カーラジオなどで情報収集を行います。
- NHKラジオやカーラジオで地震・津波情報を確認
- スマートフォンで緊急地震速報や災害情報を確認(※安全に停車している場合のみ)
※状況が安定した後は、必要に応じてエンジンを停止します。







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